取扱魚種は300以上。

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【冷蔵庫での作業】
鮮魚を入れる箱を準備します。
箱は3種類あります。( cm× cm・cm× cm・cm× cm)
箱に番号(国別・クライアント別)と注文内容が記載されたラベルを貼り、見やすくするため箱に番号を記入します。
箱の中に水分を吸収する青紙を入れて準備OKです。

【冷蔵庫での作業】
手袋をしての作業になります。
ビニールに入った仕分けされた鮮魚を箱のラベルと照合し入れます。

 

【冷蔵庫での作業】

鮮魚の上に、ノバ(緩衝材)→保冷剤を入れたら、ガムテープで箱を閉じます。箱を台車に乗せて、貨物エレベーターを使用し、トラックの荷積エリアへ移動します。箱の重さは最大20kgです。

出荷の箱数に間違いがないか確認します。トラックへの積み込みはドライバーが中心に作業します。

【冷蔵庫での作業】
手袋をしての作業になります。
買付けた魚を、注文札(納品先・品名・数量)を確認しながら仕分けします。
魚に詳しい必要はありませんが、鮮魚の品質を最高の状態に保つために丁寧な作業が必要なため、慣れてきたらお任せする仕事になります。

05

トラックへ積み込み

04

​出荷箱の仕上げ

03

​鮮魚の入れ込み

02

鮮魚の仕分け

01

出荷箱の準備

Delivering Quality Products Since 1969

魚食普及に参加しませんか。 

​現場チームメンバー募集中。

魚食普及に参加しませんか。豊洲市場の鮮魚をアメリカ、カナダ、アジアへ出荷する仕事です。

エイワマリンプロダクツ株式会社は、永和商事株式会社の貿易部から事業譲渡を受け2013年に設立されました。そのルーツは1960年代まで遡ります。1963年、永和グループは、アメリカ・ロサンゼルスに海外第一号店となる日本食料理店「東京會舘」をオープン。その後、カリフォルニアロール発祥の店となり、リトル東京に名を残しました。

 

当時のアメリカでは、魚介類は加熱して食べるという考え方が基本で、生食に適した品質の魚介類を確保することが難しい時代でした。日本の食文化がまだポピュラーではない時代背景のなか、1968年、永和グループは、生食可能な魚介類や日本の食品をアメリカに普及するために、水産会社IMP(International Marine Products)社をロサンゼルスに設立。

翌1969年、株式会社マリンパックを東京築地市場に設立し、アメリカへの食品輸出事業を本格的にスタートさせました。事業開始当初は冷凍品が中心でしたが、1980年代には他社に先駆けて航空便を利用した鮮魚の輸出を開始。その後30年以上の長きに渡りアメリカへ食材を送り続け、IMP社とともに米国に於ける日本食の普及と発展に大きく貢献しました。

 

エイワマリンプロダクツ株式会社は、株式会社マリンパックの事業を受け継ぎ、高品質で付加価値の高い日本食材を海外に提供し、日本の食文化の発展と継承に寄与しています。

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